先代が作った勝ち筋を、現代の消費者動向に合わせて作り替える

本サービスの制作背景

  • 先代が創業時に描いた集客戦略では時代の変化にできず、伝えたいことが消費者に届かない
  • 3代目以降の社長は創業者の思い、本質に触れていないので、何を変えて良いか分からない
  • 会社の強み、本質は無形資産にこそ宿っていると考え、時代に合った方法でそれらを発信する

想定業界

婚礼業界、葬祭業界、写真館

考え方

 昭和に創業した会社、店舗は電話帳や新聞の折り込みチラシ、宣伝カーを走らせることが集客の勝ち筋と位置付け、2代目社長に引き継いだに違いありません。しかし平成に入り携帯電話とインターネットの普及が進むと消費者が商品を選ぶ手段も大きく様変わりします。 2代目社長は単純にこれまでの露出内容をインターネットに載せ替えただけかもしれません。更に消費者嗜好の細分化が進むと、そのやり方では消費者に全く届かなくなりますが、創業時の強みの本質に触れていない3代目は何を残すべきで、何を変えて良いのか判断出来ず、動けないままでいることが多いのはないでしょうか。

 自社の強みをどうしてもモノに見出そうとしますが、小規模企業が選ばれる理由はモノよりも無形資産にあることが多いのです。納期を守る責任感や、無理な注文にも応えてくれる誠実さ。そして社長や社員の明るい人柄に惚れ込んで発注頂けていたのかもしれません。そこに創業時の強みの本質が残っていると信じ、モノ視点では突破口を見い出せないのであれば、無形資産に注目、活用した勝ち筋に書き換えてみましょう。

役割の一例

お客様の役割・ユーザー様にお買い上げ頂いた際に頂戴した「選んだ理由」の思い出し
・社長、社員の商品に込めた思い、好きな理由
・地域社会へ貢献したい思い        
弊社・元気マーケティングの役割モノや設備といった有形資産を起点とした発信ではなく、無形資産から伝わる共感が買いたい、応援したい気持ちを高める発信方法作り